2009年に、覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた元女優酒井法子さん(41)が、

(執行猶予の期間が明けた後の)12月に東京で行われる舞台に出演し、芸能界に復帰することが27日、

分かりました。

酒井法子さんといえば昨年から芸能界復帰への噂が常にあり、左手薬指などにあったタトゥーの除去、

除去の傷跡の治療へ通院したりと、着々と復帰への準備を重ねてきたようです。

そして念願かなって、今回の舞台出演が決定しました。

舞台の脚本を手がけるのは、劇作家・演出家である斉藤歩(47)さん。

斉藤さんは舞台プロデューサーから、「脚本を書いてくれ」とオファーがあり、

27日に出演したと情報ライブミヤネ屋で、

「酒井さんの一生懸命な気持ちが心に響き、応援したいと思ったから仕事を受けました。」と、語りました。

舞台までの日にちもそれほどないということもあり、斎藤さんは脚本完成を急いでいるそうです。

ちなみに舞台は、時代劇「碧空の狂詩曲~お市の方 外伝」というもので、

12月15日から東京都の渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールで、24日までの10日間に14公演を予定しています。

酒井さんはその舞台で主役のお市を演じます。

ところで酒井さんには現在中学生となる息子さんがいらっしゃいます。

息子さんは勉強ができる子で、名門中学を受験して合格しています。

そんな息子さんですが、9月中旬、東京都内の体育館で、通っている中学校の体育祭が行われました。

酒井さんも運動会に訪れて一生懸命応援する姿が会場にいた見学者により目撃されています。

徒競走、騎馬戦、ダンス……とプログラムが進行するなか、

酒井はムービーカメラを手に長男の姿を懸命に追い続けていたそうです。

それに、競技の合間には持参したお菓子を頬張りながらママ友と語らうなど、終始楽しそうだったといいます。

きっと芸能界に復帰したら、家族と過ごす時間も減ってしまいますから、

せめて、今のうちに家族一緒の時間を楽しみたいという想いから、応援にも力がこもったのでしょうね。

 

今回舞台での復帰となりましたが、舞台はファンが集まるところなので、

テレビよりも復帰の場としてはやりやすいのではないでしょうか?

本人も罪を悔い改めることを誓っていますから、復帰第一弾としての舞台、無事に千秋楽を迎えられることを祈ります。

↓除去前にあった酒井さんの左手薬指のタトゥー

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