広島・石原慶幸捕手(33)が27日、結婚していたそうです。

お相手は元タレントの八幡悦子さん(33)。

八幡さんは以前、グラビアアイドルを多数抱えるイエローキャブに所属。

2005年に芸能界を引退し、

その後は東京都内で飲食店を経営するなどしていたそうです。

石原さんと八幡さんは同い年のようです。

二人はすてに広島市内で同居生活ををスタートさせてます。

【八幡悦子さん】

石原捕手は、2009年にWBCに出場しましたが、野手の中で唯一打席に立てませんでした。

 

石原捕手には「飛ぶキャッチャー」というあだ名がついています。

 

「きれいなジャンプを見せてくれました。」
〜 石原慶幸 について、実況

「(大学時代キャプテンだった石原について)雲の上のような存在でした。」
〜 石原慶幸 について、青木高広
「とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんで」
〜 石原慶幸 について、円広志
「ナイスデッドボールでした!」
〜 サヨナラデッドボール について、インタビュアー
などなど・・・。

 

2006年5月31日、一死三塁の場面でスクイズを行うが、西武ライオンズバッテリーに読まれて、綺麗に外されてしまいました。

普通ならばバットを突き出したままストライクを取られる場面であるが、外された事が分かるや否や、

鯉のぼり(カープ)のように宙を舞いボールに当てようとしたのです。

 

2007年10月1日の中日戦の1死3塁の場面で、今度は初球からスクイズ※を敢行。だがココでも外されたので、またもや宙を舞いました。

しかも、1年前のプレーより高く舞った。この頃から「飛ぶキャッチャー」という呼び名がファンの間に広がったそうです。

【石原捕手が飛んでいる様子】

 

※スクイズ:無死または一死で三塁に走者がいる時に攻撃側がとりうる戦術である。三塁走者は投球動作と同時に本塁に走り、打者はバントをし、守備側の打球処理の間に三塁走者が生還することを目的とする。成功すれば得点となるが、失敗した場合は三塁走者がアウトになる可能性が高く、大きなリスクを伴うプレイである。また、打者と三塁走者が連携して行うので、サイン交換等による意思疎通が不可欠である。

 

石原捕手は26日に広島カープのオーナーに結婚報告を済ませ、

石原は「ここずっとBクラスで悔しい思いをしている。来年はチームが勝つことが一番」と決意を新たにしたそうです。

良きパートナーを得たところで、試合でも活躍して欲しいところです。