「オグシオ」の愛称で人気を集めた、元バドミントン日本代表の小椋久美子さん

現役引退後もバドミントンの解説や普及活動などで活躍していますが、「旦那は誰?」「結婚している?」「再婚した?」と気になって検索する人も多いようです。

小椋久美子さんは2011年、当時神戸製鋼でプレーしていたラグビー選手の山本大介さんと結婚しました。その後、2012年9月に離婚しています。

この記事では、小椋久美子さんの元旦那・山本大介さんとの結婚や離婚、再婚に関する情報、そして現在の活動について紹介します。

小椋久美子の元旦那は山本大介

小椋久美子さんの元旦那は、元ラグビー選手の山本大介さんです。

山本大介さんは1982年11月13日生まれの茨城県出身。筑波大学を経て2005年に神戸製鋼へ入社し、SO(スタンドオフ)やCTB(センター)として活躍しました。

小椋さんと山本さんの結婚が明らかになったのは2011年2月。当時の所属事務所が結婚することを発表し、同年3月に結婚しました。

小椋さんは2010年1月に現役を引退していたため、トップアスリート同士の結婚として当時大きな注目を集めました。

小椋久美子と山本大介は2012年に離婚

しかし、2人の結婚生活は長くは続きませんでした。

小椋久美子さんは2012年10月、自身のブログで同年9月に離婚届を提出していたことを明らかにしています。

離婚について小椋さんは、2人で話し合った結果、それぞれ別の道を歩むことが最善だと判断した趣旨を説明しています。

そのため、第三者が離婚原因を断定することはできません。

結婚から約1年半での離婚となりましたが、小椋さんは離婚後、バドミントンを中心としたスポーツの普及・振興活動に力を入れていく意向を示しました。

「略奪婚」と検索されるのはなぜ?

Search Consoleを見ると、「小椋久美子 略奪婚」という検索もあります。

これは山本大介さんが小椋さんとの結婚以前に結婚歴があり、当時一部で「略奪婚」と報じられたことが背景にあると考えられます。実際、2012年の日刊スポーツにも、そのように報じられたことを紹介する記事が残っています。

ただし、小椋久美子さん本人が略奪婚だったと認めたわけではありません。

当事者のプライベートな事情について確認できない部分も多いため、「略奪婚だった」と事実のように断定するのは適切ではないでしょう。

小椋久美子は現在再婚している?

小椋久美子さんについては「再婚」「旦那」といったキーワードでも検索されています。

ただ、今回確認した本人公式サイトなどの公開情報では、現在再婚していると確認できる情報は見つかりませんでした。

したがって、現在の旦那について推測で人物名を挙げることはできません。

2026年8月に公開された密着企画では、離婚後に結婚を考えた交際があったことや、37歳のときに卵子凍結を行ったことなども本人が明かしています。

再婚については、本人から正式な発表があった場合に情報を更新するのがよいでしょう。

小椋久美子の現在の活動

小椋久美子さんは1983年7月5日、三重県生まれ。

潮田玲子さんとの女子ダブルスペアは「オグシオ」の愛称で人気を集め、全日本総合バドミントン選手権5連覇、2008年北京オリンピック5位入賞などの実績を残しました。

2010年に現役を引退した後も、バドミントンとの関係は続いています。

現在はスポーツキャスターやバドミントン解説者として活動するほか、講演や子どもたちへの指導などを通じて競技の魅力を伝えています。日本エアバドミントン連盟会長なども務めています。

さらに2026年5月には「つぐみ子どもの食堂」を立ち上げ、月1回程度の活動を行っていることも報じられました。

現役時代とは形が変わりましたが、現在もスポーツや子どもたちに関わる活動を続けています。

まとめ

小椋久美子さんの元旦那は、元ラグビー選手の山本大介さんです。

2人は2011年3月に結婚しましたが、2012年9月に離婚しました。

「略奪婚」という言葉でも検索されていますが、過去にそのような報道があった一方、本人が略奪婚だったと認めた事実までは確認できません。

また、現時点で小椋久美子さんが再婚したことを確認できる公表情報も見当たりません。

現在はバドミントンの解説・普及活動をはじめ、子どもたちに関わる活動にも取り組んでいます。